お知らせ

2012年9月より岡山に移転し営業しております。 「完全予約制」な「隠れ家的クルマ屋」。 まぁ一人で手が回らないだけ、なんて実状は内緒です。笑 全国納車賜ります。 小さいからこそ小回りの効くお店でありたいと思っています。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。

2010年9月20日月曜日

5L V10

日付変わってしまいましたか?

今日と言うか19日、何気なくAUDIのHPを覗いたところRS6がカタログから消えていました。
「!?」「大好きなRS6が消えた???」

どうやらそのようでした。

2010年6月14日付のニュースによると
★★★★★
Audi RS 6シリーズは、最高出力580馬力を発揮するV10 5.0リッター ツインターボエンジンの圧倒的なパワーを、最新世代のクワトロ(フルタイム4WDシステム)と組み合わせることにより、動力性能と操安性、快適性を極めて高い次元で両立させています。2008年の販売開始以来、特別な存在感を放つAudi RS 6シリーズは、究極のパフォーマンスを求めるお客様の支持をいただいて参りました。今回Audi RS 6シリーズのファイナルモデルとして「Audi RS 6 Avant Plus Sport」が加わり、Audi RS 6のラインアップがついに完成します。

モデル エンジン ステアリング トランスミッション 希望小売価格(税込)
Audi RS6 Avant Plus Sport 5リッターV型10気筒 ツインターボDOHC 左 ティプトロニック ¥17,050,000
★★★★★

となっております。
平たく言えばこれで生産中止ですよ!ということでしょう。
知りませんでした・・・・・・・。

確かに大排気量の桁外れなスポーツサルーンは時代にそぐわないのかもしれませんが。
切ないですね。

ま、なんと言おうと買えはしないんでけどね。
次期RS6は存在するのでしょうか?


時を同じくして7月7日
★★★★★
BMWは7日、現行『M5』の生産を終了したことを明らかにした。

現行M5は2004年にデビュー。最大出力507ps、最大トルク53kgmを発生する5.0リットルV型10気筒エンジンを搭載し、0-100km/h加速は4.2秒、最高速は337km/hというハイパフォーマンスモデルだ。開発と生産はBMWの子会社、BMW・M社が担当している。
★★★★★
と言うことは、同エンジン搭載のM6も?

ハイ。
★★★★★
BMWの高性能車開発部門、BMW M社は7日、現行『M6』の生産を終了したと発表した。

現行M6は2005年に登場。『6シリーズ』のボディに、『M5』と共通の5.0リットルV型10気筒ガソリンエンジン(507ps、53kgm)を搭載する高性能クーペ&カブリオレだ。0-100km/h加速は、クーペが4.6秒、カブリオレが4.8秒。日本での価格は、1640万〜1700万円である。
★★★★★
と言うことらしいです。

ま、こちらはエンジンのダウンサイジング化により次期モデルも存在するであろうと言われていますが。
5L・V10という破天荒なエンジンはもうお目にかかれないかもしれません。











で、なんでAMG・Eの画像があるのかと言うと・・・。
これは未確認なんですが、AMG63系のエンジンも生産中止とか何とか。
ちょっとした噂を聞いたもので。
定かではありません。
ただもしこれが正確な情報であるのであれば
★★
C63 AMG/C63 AMG ステーションワゴン(457ps/61.2kg·m)
E63 AMG/E63 AMG ステーションワゴン(514ps/64.2kg·m)
S63 AMG ロング(525ps/64.2kg·m)
CL63 AMG(525ps/64.2kg·m)
SL63 AMG(525ps/64.2kg·m)
CLS63 AMG(514ps/64.2kg·m)(今は発売されていない)
CLK63 AMG/CLK63 AMG カブリオレ(481ps/64.2kg·m)(今は発売されていない)
ML63 AMG(510ps/64.3kg·m)
6.2L V型8気筒DOHCエンジン(M159)搭載
(M159)…(M156)6208cc・V8をベースに、約120か所に渡る専用チューンを受けた新開発エンジン(ドライサンプオイル潤滑システム、強化クランクシャフトベアリング、鍛造ピストン、新設計インテークなどを採用する)
SLS AMG(571ps/66.3kg·m)
★★
これらが消えてしまうのでしょうか??

時代の流れとは言え大排気量の高性能エンジンを積んだ4ドアサルーン(M6は少々違うけど)
が軒並み消えていってしまうとは何とも言えないさみしさを感じてしまいます。

どのクルマもフェラーリやポルシェに真っ向から挑める素晴らしい性能を見せてくれ
クルマ馬鹿の私たちに胸の高鳴りを感じさせてくれたように思えます。

時代が進んでも
「フェラーリイーター」やら
「ポルシェキラー」なんて呼ばれるスーパーサルーンが出てくると嬉しいのですが。

現所有者の皆様
本当に余計なお世話ですが、大切にされてくださいね。

0 件のコメント:

コメントを投稿