お知らせ

2012年9月より、岡山県の美咲町に移転し営業しておりました。 2020年4月より、更なる田舎暮らしをするために岡山県真庭市に移転いたしました。 「完全予約制」な「隠れ家的クルマ屋」にますます近づいたでしょうか。 まぁ一人で手が回らないだけ、なんて実状は内緒です。笑 全国納車賜ります。 小さいからこそ小回りの効くお店でありたいと思っています。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。
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2010年6月29日火曜日

真面目な話




今さっき帰りました・・・。
今日も蒸し蒸しと暑すぎでした。
毎年、暑くなると悲しく痛ましい事故がおきます。
誰もそうしたくてしている訳ではないんですが起きてしまう・・・・。

こんな記事を見つけました。
モトネタそのままの方がいいと思うので是非どうぞ。

 

「日本でも事件・事故として報じられることの多い、乳幼児の車内放置死が、米国でも深刻な問題となっています。
 6月7日から13日までの7日間、全米では7人の子供が車内に放置され、熱中症により命を落としてしまいました。また、研究者の報告によれば、1998年以来年間平均37人、累計では463人の子供が、熱せられた車内に放置されて死亡しているとか。

 6月22日には車内放置による17件の事故が全米10州で起こっており、テキサス州で6件、ミズーリ州とテネシー州でもそれぞれ2件の死亡事故が発生。特にテキサスでは子供を単独で車内に置き去りにすると罰せられる法律があるにも関わらず、これまで64人もの幼い命が犠牲になっています。全米では同じように15の州で子供の車内放置が禁じられていますが、それでも犠牲者は増える一方です。

 サンフランシスコ州立大学の気象学者Jan Null氏は、この様な事故を未然に防ぐために以下の行動を提唱しています。

・例え1分間であっても、子供を決して車内に放置しない
・放置されている子供を見つけたら警察へ通報する
・例え眠っている赤ちゃんでも、そのまま車内に置かない
・無人の車両に子供が乗り込まないよう常に施錠する
・子供が見当たらない場合、まずトランクをチェックする
・子供たちに車内で遊ばないよう教育するなどなど

 特に乳幼児の場合、エアバックとの兼ね合いで後部座席にチャイルドシートを設置する場合が多いのですが、この場合後部シートにいる子供への意識が薄れ、ついついそのままにしてクルマを離れてしまうことが多いとか。事故を未然に防ぐには、子供のいる後部座席に身の回りの必要なものを置いておくことだそうだですよ(降車時に自ずと後部シートを確認することになる)。

 同氏のレポートでは、10分間で車内温度は約10度C上昇し、1~2時間放置すると30度C近くも熱せられてしまうとのこと。この様な高温化であっては、体力のない乳幼児が耐えられる術もないでしょう。

 これからの季節、日本も本格な夏を迎えますが、車内に子供を残したまま離れることのない様、くれぐれもご注意を」



と言うことでした。

わたしたち一人一人が注意を怠らないこと、それが我が子であってもなくても、意識を高めていきたい、と考えさせられます。

毎日忙しく過ごしているのは確かです。
でも、ほんの少しの手間をかけて、少しでも悲しい事故が減ることを切に願います。

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