お知らせ

2012年9月より、岡山県の美咲町に移転し営業しておりました。 2020年4月より、更なる田舎暮らしをするために岡山県真庭市に移転いたしました。 「完全予約制」な「隠れ家的クルマ屋」にますます近づいたでしょうか。 まぁ一人で手が回らないだけ、なんて実状は内緒です。笑 全国納車賜ります。 小さいからこそ小回りの効くお店でありたいと思っています。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。
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2010年7月8日木曜日

typeR



以前にシビックtypeRに乗っていて、今でも強く覚えていることをお話しました。
本日、2010年にちなんで2010台限定輸入されたと言うtypeR euroを目撃しました。

お初でございます。

ほほぅ・・・・。

何と言うか

微妙??

いやね、かっこ悪くはないです。
でも、私好みでもない。

かといって一切興味がない訳でもない。
故に"微妙"

typeR発売以来、歴代Rのファンできましたけど、やっぱり"微妙"としか言えない。

帰ってきて調べてみて納得。
ホンダ自ら「FF最速」を公言するFD2型typeRとは基本的に違うんですね。

用はマーケットの背景。
欧州ではグランドツアラー的なポジションにあるそうで。

でも、攻めるとtypeRの真髄がふつふつと湧き出てくるようで。
そうでなくっちゃ!!

でもやっぱりスタイルが・・・・・・。(あくまで個人の好みですが)





残念な事に今夏でホンダ最後のtypeR、FD2の生産が終了するようで・・・・・・。

悲しい限りです。
もっともFD2発売当初も
「今更typeRコンセプトなんて流行らない」
とか
「そんな汗臭いクルマは売れない」
とか散々な言われようでしたけど、でもやっぱりホンダtypeRを求める人はいました。
限定発売とは言えFD2無限仕様なんてありえない価格設定にもかかわらず即完売だったとか。

確かに今の時代にそぐわないのかもしれませんが。

あの、職人の手作業が工程に加わると言う官能的なNAエンジンはもう味わえないのでしょうか?

現在のtypeRは例えばeuroなら2L、201馬力、FD2なら2L、225馬力とか表されています。
それは確かに素晴らしいスペックなのでしょうが・・。

やはり、私はEK9発売当初の1600cc、185馬力と言うのが衝撃的で忘れられないのです。
EK9に再び乗りたい!!
しかも後期型にしか設定されなかった黄色で!(笑)

更に許されるならSPOONの技術を惜しみなく投入されたものを!


いつの日か再びホンダtypeRが復活することを願ってやみません。


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