お知らせ

2012年9月より、岡山県の美咲町に移転し営業しておりました。 2020年4月より、更なる田舎暮らしをするために岡山県真庭市に移転いたしました。 「完全予約制」な「隠れ家的クルマ屋」にますます近づいたでしょうか。 まぁ一人で手が回らないだけ、なんて実状は内緒です。笑 全国納車賜ります。 小さいからこそ小回りの効くお店でありたいと思っています。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。
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2010年6月11日金曜日

軽オープン その2


さてお約束どおり、BEATといえば次に来るのがカプチーノ!ですよね?

「黄色のカプチーノなんてあるのかい?」

と少々疑問に思いつつ検索してみたら・・・・・・・。

ありましたね~、それも超ハードなやつが!
これはもはや車と言うより"マシン"ですね!
嫌いじゃないですよ~、むしろ好きかも。

でも何故、「かも」なのか?


ん~、さすがに今は乗れません・・・。でも見ていたい。そんな感じ。


ま、正直なところBEETほど記憶に残っていないんですが、それでも今でも根強い人気に支えられている一台だと思います。発売時、4つのルーフを体験できる!なんて言ってましたが、今思うと中々革新的な試みだったのではないでしょうか?
その4つのルーフとは・・・・。

1:クローズド(要するに閉まってる状態)
2:Tバールーフ(運転席、助手席各々の頭上が開いている){個人的には意味不明}
3:タルガトップ(すべての頭上がない状態で、後頭部のみ閉まってる)
4:やっときましたね、フルオープン!
という訳です。

しかも当時としては珍しい(というか"初"に近い?)フルオープンでありながら幌、というか、やっぱり幌?ではなくハードトップでしたね~。

思い起こしてみると、そんな楽しい車をメーカーも大胆に発売していたんですね。
今の車業界ではちょっと考えられないことかもしれません。
それでも!
あえて発売していただきたい!なんて思うのはわがままなことなのでしょうか・・・・・。

BEAT→カプチーノときたら、当然忘れてならない伝説の(?)軽スポーツがありますよね?
ちょっと調べてきたら・・・・・。

「高っ・・・・・・・・・・・・・シ~ン」

さて次回はそれです。多分。


そうそう、「大売出し」なんて書いてありますけど当店の在庫車ではございません。
あしからず。

いいよね!カプチーノ!

2010年6月10日木曜日

軽オープン




昨日コペンの記事を書いていて思ったんですが、わたしらがまだ”車少年”だった頃、HONDAから「BEAT」なる軽オープンが発売されましたよね?
その偉大な存在を昨日までしばし忘れていました。

何が偉大って、軽自動車枠の中でミッドシップオープン2シーターを実現し発売してしまったことです。
当時、確か高校生くらいだった私は、


1 免許無し
2 取れる見込みもまだ無し
3 当然金も無し

なのに!ディーラーに出掛け歓喜していました(快く迎えてくれたHONDAさん、素敵!)まあ、当然あの大きさでミッドシップですから、トランクスペースなんてあるはずもなく、ようやく傘が2本ばかり入るくらいのスペースがチョコン。メーターだって、なぜかバイクのようなデザインで、シートにいたっては大阪のおばちゃんが狂喜してしまうようなゼブラ柄!それでもとても魅力的な存在でした。
そんなこと言い出したら「カプチーノだってあるじゃねーか」と言われそうですが、それは又別の機会に・・。

そんなこんなでちょっと調べて見たら昨年あたりBEAT復活の噂があったんですね~!
画像を拝借しましたが、見る限り中々いいじゃないですか!
今日現在まだ出てないところを見ると・・・・・、まあそれはいいとして、コペンがあの種の車にしては成功を見た(超個人的な意見ですが)のですから復活して欲しいモデルであることに間違いはありません。

初代BEATにもまだまだ根強いファンがおられるようですから、もちろんNAで!(あ、私NAファンでもあります)



そして黄色をお忘れなく!(タビタビスイマセン)

2010年6月9日水曜日

やっぱり黄色。



昨日復活したバモちゃんで今日も元気に走り回りました。
本日は小雨のぱらつく天気だったのですが、その重い空気を払拭するかのように、鮮やかな黄色のコペンがのんびりと走っていました。いいですね~黄色。

黄色は人を元気にしてくれます。

あ、もちろん、黄色は”きちがい色”なんていうご意見が世間には存在する、と言うことも重々承知です。ハイ。

でも私、勉強不足でした。コペンに黄色があるんですね。コペンと言えば濃い目の緑に初老のダンナ方!なんていう図式が出来上がっていたのですけれど(笑)

それはそうと黄色のコペン、止み間を見てルーフを開けては、降ってきたら閉める(信号待ちやら何やらで)なんていうことをしばし繰り返していました。まあ、小雨ですから開けっ放しでも全く問題ありませんけどね。

「同業者の現車チェックか?」とも思い覗いたんですが、何とまあ!

そこにはハタチそこそこの若い男子達が、これまた本当に楽しそうに乗っていたんです。

”若い世代の車離れ”なんて言われてしばしの時間が経ちましたが、こんな若者もいることを本当に嬉しく思いました。

とは言え、同じオープンでもレクサスSCやらアウディTTロードスターやらでしたら間違いなく嫉妬してるんでしょうけど!

かくいう私、私事ながらその余り多いとは言えない車歴のなかで、オープンを二台ほど経験しております。
あ、もちろん中古ですが・・・・。(← これ大事)

楽しかったですね~。

のんびり走っても、信号待ちでも、眺めているだけでも楽しい。
きっと、コペンの彼らもそれを楽しんでいたんでしょう。

皆さんの生活の一部にオープンカー、加えられたら、それはそれはうらやましい。なんて素敵なんでしょう!

うちでもコペン、仕入れてしまいたい!




もちろん黄色で!!!


アルミは黒で!!!!

2010年6月8日火曜日

バモスとバッテリー



唐突ですが、当店の営業車はバモスです。
Gulfを奢り、ブラックレーシングの8本スポークを履いてるバモスです。
この大事な相棒で営業も出張整備も出掛けるんですが。
今朝はご機嫌を損ねて動いてくれませんでした。


そうなんです。
私、バッテリーを上げてしまったようです。

今朝、出掛けようと思ったらセルを回そうとしても何の反応もない、ない、な~い!
予定をキャンセルする訳にもいかず、商品車でとりあえず出掛け、帰りにイエロー○ットでバッテリーをお買い上げ。わたしらもたま~に使わせていただきます。
いや~こういう事態に面すると、量販店の存在に感謝です。


それはそうと、バモス、どうやらバッテリー交換が物凄く、物凄く!面倒だと言う話を耳にしまして・・・。
一説によるとバンパーを外さなければならないとか、何とか・・・。
もう気絶しそうになりました。
「マジで~!ホンダさ~ん、何とかして・・・・(泣)」

でも、ちょっと待てよ、と、私考えました。
「果たして本当にそれほどまでに整備をするのに手間がかかるのか」と。

まあ、ありえない話ではないんですよ。
なんせバモスターボのオイル交換は、カーゴスペースを空にして、マットをめくって、蓋を開けて、ようやくオイルレベルゲージにお目にかかれるんですから!

普通の車ならボンネット開けるだけ、なんて簡単なんでしょう(笑)

しかしながら、どうしてもバンパーを外すという行程がしたくない私は粘りました。

ボンネットを開け、ウォッシャータンクを外し、バッテリーとご対面。



「ん?いけそうじゃね?」



そうなんです。いけちゃうんです!バンパー外さなくても!
しかもご親切にバッテリーを引き上げるためのベルトがついている!
なんて素敵なんでしょう!
バモスオーナーのみなさ~ん!いけちゃんですよ~!


と言うわけで無事に当店営業車も復活しました。

交換後意味もなく試乗したりして復活を祝いましたが・・・・。

とりあえず何の変化も体感できませんでした。
そりゃそうですよ、バッテリー交換だけですから(笑)

しかし、オイル交換にしても、バッテリー交換にしても面倒なバモスになぜ乗るのか?

何故でしょう?

それは1BOXでありながらミッドシップであると言う、およそ一般的ではない変態的なレイアウトに惹かれているからです。

ターボのくせに遅いですし、軽のくせに重いですけど、少し手を加えると驚くほどよく曲がるようになるんですよ。



そんな訳で私はバモスのファンです。